PDFを画像に変換
PDFのページを指定し、解像度を選んでPNG・JPG・WebP画像に変換できます。
ファイルはサーバーにアップロードされません。すべての処理はブラウザ内で行われます。
画像に変換するPDFをここにドロップ
または
PDFを1つ追加すると、ページをPNG・JPG・WebP画像に変換できます。
選択したPDF
ページプレビュー
ページ内容を確認するため、先頭24ページまでサムネイルを表示します。
変換設定
変換結果
PDFのページを画像として保存
PDFの各ページをPNG・JPG・WebP画像へ変換できます。PDFの読み込みから画像生成まで、処理はブラウザ内で行われます。
PDF全体のページ数には上限を設けていませんが、ブラウザ負荷を抑えるため1回に変換できるのは最大100ページです。101ページ以上のPDFでは、変換するページを指定してください。
使い方
- 画像にしたいPDFを1つ追加します。ファイルサイズは80MBまでです。
- 必要に応じてサムネイルでページ内容を確認します。プレビューはブラウザ負荷を抑えるため先頭24ページまで表示します。
- 「すべてのページ」または「指定ページ」を選びます。指定ページは「1,3-5,8」のように入力できます。
- PNG・JPG・WebPから画像形式を選び、解像度を設定します。JPG・WebPでは画質も調整できます。
- 「画像に変換」を押します。1ページだけなら画像をそのまま、複数ページならZIPファイルとしてダウンロードできます。
解像度と画像形式
標準は144dpi、高画質は216dpi、最高画質は288dpiです。解像度を上げるほど文字や図は細かくなりますが、処理時間・メモリ使用量・出力容量も増えます。
PNG
文字や図表をくっきり保存したい場合に向いています。可逆圧縮のため、写真中心のページではファイル容量が大きくなりやすい形式です。
JPG
写真を含むページを比較的小さい容量で保存したい場合に向いています。画質を下げるほど容量は小さくなります。
WebP
画質と容量のバランスを取りやすい形式です。対応ブラウザではJPGと同様に画質を調整できます。
ページ指定と処理上の注意
ページ指定ではカンマと昇順の範囲を利用できます。「5,4,3」のように個別ページを並べれば、その順番で画像を作成します。重複したページは最初の1回だけ採用します。
PDFページはPDF.jsで画像へ描画されます。PDF内の文字・ベクター図形・画像はすべて1枚のラスター画像になるため、変換後の画像から元のPDF文字情報やベクターデータを保持することはできません。
よくある質問
PDFはサーバーに送信されますか?
いいえ。PDFの読み込みと画像変換はブラウザ内で行います。PDF.jsの読み込みにはCDN通信を利用しますが、選択したPDF本体はCDNへ送信しません。
何ページまでのPDFを読み込めますか?
PDF全体のページ数には固定上限を設けていません。ただし、1回に画像へ変換できるのは最大100ページです。101ページ以上のPDFではページを指定して複数回に分けて変換してください。
ページ指定はどう入力しますか?
「1,3-5,8」のようにカンマと範囲で指定できます。範囲は「3-5」のような昇順のみ対応しています。個別ページの入力順は維持され、重複ページは最初の1回だけ変換します。
なぜサムネイルは先頭24ページまでですか?
非常にページ数の多いPDFでも安定して利用できるよう、プレビュー用サムネイルの生成数を制限しています。24ページより後のページも、ページ番号を指定すれば変換できます。
1ページだけ変換できますか?
はい。1ページだけ指定した場合はZIPにせず、その画像ファイルを直接ダウンロードできます。
複数ページはどのように保存されますか?
複数ページを変換した場合は、各ページの画像をまとめたZIPファイルを作成します。画像名は「元ファイル名_page_001.png」のような形式になります。
最高画質なら必ず変換できますか?
PDFのページサイズや端末の利用可能メモリによっては、高解像度で画像を作成できない場合があります。その場合は解像度を下げるか、変換するページ数を減らしてください。
パスワード付きPDFに対応していますか?
いいえ。パスワード付き・暗号化されたPDFには対応していません。